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その他のB級趣味

その他の趣味といっても過去にやった事が有る程度で少しかじって
はすぐに飽きてしまうという繰り返しで自分ながらに根性の無さにあきれます。

飽きてしまっても何年か後にまた興味を持ったりしてぶり返し
散財するのが怖いです。


マニアックすぎて公開出来ないものも有りますが
思い出しながら少しずつ書いてますのでよろしく。

どうもこの何でも面白そうな事をやってみたくなる性格は
小学校の時読んでいた学研の「かがく」を初めとする
本による影響が大きいようです、

とくにお気に入りだった誠文堂新光社の「子供の科学」は
毎月発売日を楽しみにしていました。

この「子供の科学」は天体から鉄道、航空機、科学実験、アマチュア無線、
自然動植物、日曜大工、ラジコン、Uコン、電気工作、はては小説まで
およそ子供が興味を持ちそうなものはありとあらゆるジャンルで
紹介されておりこの本から育った多趣味人間も多いと思われます。

昭和40年代の子供の情報源
として素晴らしい本だったと思ってます。

まずは車いじりの趣味で印象に残っている車から
KAWASAKI 250TR
23.5PSのパワーとアルミのリム、
そして何より決め手は
当時、周りで誰も乗ってなかった
レインボーライン!
友達のDTの「タンタン」と乾いた音
と比べ「ベンベン」と湿った音だけが
気に入らなかった、

初めてのバイクでオフロードということもあり
毎日ダート走行を楽しんで
雪の日もスキーウェアを
着て駆けずり回っていました。
雪道でのカウンター走行って
楽しいんですよねェ。

今だから言えますが
雪道のバイク走行は危険な事は
もちろん、まわりの車に迷惑ですので
控えましょうね。

このバイクは免許交付前に乗り回して
転んでフォークを曲げたり、
交差点で事故って救急車に乗ったり
した事もある忘れられないバイクだ(笑
HONDA CB 750 K-0

  
1年後売り払って買ったのが
中古のこの単車、
当時言うところの「ナナハン」です、
(今でも言うか)

白バイに憧れ自分でペイントし
よく夜の繁華街で走りながら
メインスタンドを足で下げ、火花を散らして
遊んでいました。

1969年の初代CBはオイルタンクの
サイドカバーが出っ張っていて
太もも内側に当たったのを覚えています。

次のモデルで細かい所が違ってきますが
このK−0のエキゾーストサウンドを出す
マフラーは次のモデルで変更になってしまい
まったく迫力の無い音にはがっかり
したものです。

加速時に割れるK−0の音を
また聴いてみたいなぁ〜。

ちなみにこのバイクをのり始めた頃は
まだヘルメットは必要無く、(ふるいねぇ〜)
かぶらないと危険という認識も皆無でした。
NISSAN SUNNY GX−5



写真探し中につき
見つかるまでよそのHPより
ごめんなさいの無断拝借


初めての車です。

実を言うと
この車が欲しかったので自動車会社に
就職しました。(なんと単純な・・)

型式でいうとKB−110
サニークーペGX−5
B110クーペはその昔サーキット場に
あふれかえっており
当時の記憶が有る方は
110と言えばわかると思います、

GXといえばSUツインキャブで83psで
5速タイプは燃費を稼ぐような
オーバードライヴではなく
1・000の直結5速で当時レーシングカー
で採用していたという「ヒューランドパターン」
という左手前が1速で普通の1速の位置
がリバースで、知らない人はパニくってました、

色々「悪さ」をしてましたねぇ〜、
A12のレースパーツはどこにでも
有りましたから。


GXとGX−5の違いは
ミッションはもちろんですが
ハイバックシート
ウッドステアリング
ウッドシフトノブ
ドア内装フルトリム
熱線Rウインドゥ
赤黒の専用のライン
などが違ったのを記憶してますがその他は
忘れました。
まだ4輪ドラムブレーキが普通に有った
時代の車です。

5速M/Tはカウンターシャフトのベアリング
がよく壊れて修理しましたが
A12エンジンは軽く吹けあがり
楽しい車でした。
HONDA N360

このタイプはNUと呼ばれていたタイプで
初代NTとはグリルが違います、

遊んでみようとセカンドカーで
昭和54・5年くらいにポンコツを入手、

オールペンしてフロント足回り、エンジンを
解体屋のHONDA Z用を買ってきて
換装、キャブをSUからウェーバーに替え
MINI用のオーバーフェンダー
を付けいつもベタ踏みで走った。

初めてのFF車でタックインを堪能
させてもらいました。

非力でしたがそれなりに楽しい車で
エンジンはもちろん空冷でまんま単車、
いじるのは楽でしたがオイルが焼ける
匂いがヒーターダクトから入って
臭くて参りました。

この頃、サンルーフが流行っていたので
ルーフをジグソーで切り取り、
ウェザーストリップをはめ込み、アクリル板
をチルトアップ出来る様に作って
喜んでいましたが

工場立ち入り監査の時見つかってしまい
(当時、自動車整備をやってました)
違法改造で大目玉をくらい
乗り入れ禁止を言い渡された
印象深い車です。
Volkswagen Golf

いわゆるゴルフ1と呼ばれる初代ゴルフで
今まで乗ってきた中で一番好きだった、

このデザイン、スタイルは素晴らしい!
1.5BOXのお手本になった車です。
程度の良いのが有ればまた欲しい、

色々壊れてくれたが
走行中にブレーキマスターシリンダー
が壊れ、ブレーキが効かなくなったのには
まいった。

幸いスピードが出ていなかったので何とか
なったが、街中だったらと考えると
今でもゾッとする。

部品探しに何度解体屋に行った事か・・。
オルタネーター、フェールポンプなどは
予備を持っていましたね。

リアは独立懸架ではないですが
コイルスプリングとトーションバーの
バランスが良いのかコーナーのロールも
少なく、ふんばりも効いて乗り心地は
悪くなく固めのシートで疲れも
あまり感じなかったが
昼あんどんのヘッドライトは目が
疲れるのですぐ交換。


この頃のゴルフは大きさも手頃で
いじりやすい良い車だ。

GM PONTIAC GRANDAM
当時乗っていたジェッタの調子が
イマイチで車検も迫ってきていて
お店でコイツを見た時に面白そうなので
その場で買った、

私はサンルーフが欲しくなると
何も考えずルーフをジグソーで
切ってしまうような人種ですので新車には
興味が無く、いわゆる乗り捨て出きる
中古オンリーです。
車は大人のオモチャです、
オモチャは面白くなければ
価値が有りませんからね。

手頃な大きさのアメ車に乗ってみたかったし
セダンのくせに個性的で好き嫌いの好みが
分かれるフロントマスク、
2.3Lで車税も高くないし
何よりアメ車は中古がバカ安でしょ、

昔のアメ車と違って品質は高い、
(と言ってもコンピューターやオルタネーター
など100K単位で出費しましたが・・)
カーステのデルコの音質も予想以上に良い、

走りは2.3Lではあるがダブルカムで
パワーは問題無い、
しかしフロントヘビーで曲がらないし、
サスペンションはアブソーバーが抜けて
いるのでは、と思うほどフワフワ。
タイトなコーナーでは思いっきり
ロールして恥ずかしいほどのタイヤの
悲鳴、

でも真っ直ぐ走るだけの高速道路では
オートクルーズコントロールと
フワフワサスのおかげで楽チンです、

2回車検を取ったがE/Gマウントの
ラバーがヘタってきて干渉するようになり、
修理見積もり額を聞いて
廃車確定、
安いアメ車は車両代と同じ位は
修理代が掛かるものと覚悟して
お買い求めくださいね。

大きさ、外観は国産と同じですが
乗り心地やコンセプトは古いアメ車
と同じ実に面白い車でした。

次にアメ車に乗るんだったらクライスラーの
PTクルーザーかな、

実はこの手の怪しげな顔立ちが
結構好き
Volkswagen VENTO

ゴルフVにトランクがくっ付いたモデルだ

以前乗っていたジェッタは
ゴルフUにトランクが付いたものだ
このトランクが重要、

ジェッタもベントもあまり人気は無いが
何で?
私はこちらの方が使い勝手、スタイル
共に良いと思うんですけどね、

このベント
さすがにジェッタよりは全体に
クヲリティが数段高い

ボディサイズもちょうどよく
取り回しもラク、
何でも入るトランク(笑

マフラー腐食したのでオクでレムス
を落として交換、

エアコンが効かなくなり点検したら
コンプレッサー不良で
ディーラー修理ではとんでもない値段
になるので

これまたオクで新品コンプレッサー、
エキパン、リキッドタンク、を入手、
近くの修理工場に持ち込んで
交換してもらった、

メッキを多用してなくて無駄に光らないし
これ以上の大きさは必要ない、
ホントに良い車だと思う
Audi A4  B6  
  アウディA4の二代目となるB6です
クワトロではなく 普通のA4
当然中古です

落ち着いたスタイルはバツグンにイイ
以降 おどろおどろしい顔に変わってゆく(笑

ハンドリングがVWとは比べ物にならないほど
安定していた

道路を直進している時もハンドルは
小刻みに左右に当てているものですが
コイツはこれが極端に少ない
疲れないって事にもつながる安定性、

オーディオの音も車外にあまり漏れてこない
これはVWとはまるで違う
VWは曲名が分かるほど漏れる(笑

ロードノイズの入りも少なく
パワーもそこそこ、非常に乗りやすい車

ただ 個人的にCVTはイカン!
アクセル踏んでもトルコンは1テンポ遅れるが
CVTは2テンポ遅れる

キビキビした動きは当然出来ない
電車の発進、

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