ライン

公庫30年マイホームC

再び水盛管を作る
06.3.
地震からかなり経過しましたが
最初のあり合わせの材料で作った水盛管は
捨ててしまったので再度作ってみました、

モチロンお金はかけません、

シリコンチューブ1m
ジョイント2個
目盛はホームセンターの資材売り場で
無料でぶら下がっている紙のスケールです、
適当に切ってラミネートしました、

目盛りと目盛りの間が1mになるように
チューブを切って接続

絵の具で着色した水を適当に入れます

少し誤差が出ましたが
それほど精度を求める事でもないので
気にしません、
我が家で一番被害の大きいであろう
娘@の部屋の入り口部分、

見た目では分かりませんが歩くと誰でも
違和感を感じます、

床が1mスパン位で波打つ感じ、

「上り坂」に置いてみました、

左が部屋の入り口(下がっている方)です
15/1000(1mで15mmの傾斜)ってところでしょうか、

この部分が我が家の局部的な最大傾斜と思われます、

一部分の傾斜なので生活にあまり支障はありませんが
全体にこんな傾きだったらたまりませんね、

1mスパンでの測定はあまり家全体の傾きを知るには重要ではありません、
最低でも5m・10m位の距離で確認しないとあまり意味はありませんけどね、


イシカワの定期点検実施
06.03.12

3時頃電話で本日お伺いしますって、
そりゃまた急な話ですなぁ、

事前に手紙など来てませんでしたけどォ、

世間話や地震の話、雨トイの雪の負荷による変形など2.3の不具合の話でおわり。

例の床下束の写真を見せるたらフリーズしていた、そりゃそうだろう
笑って済ませる内容じゃないもの、

作った大工さんは歩いて2〜3分のお隣さんですし今更ダメ工事もイヤだし
地震に耐えた立派な手抜きなのでいじらないでおきます(笑


融雪用電力 契約期間変更
06.11.02

東北電力から融雪用電力使用期間のお知らせが来た、

昨シーズンは工事が遅れた為12/20〜3/20日の契約になっていたのですが
12/10〜3/10に変更

20日じゃ遅いよね、3月になれば絶対使わないし、

ついでに3ヶ月契約なのに何で4月分の請求が来るのか聞いてみた、

支払総額は変わらないが全く使わないのに4月分として金を払うってのは
あまり良い気分じゃない、

当家のあたりは検針が15日位なので「どうしてもハンパな日数が出てしまう」

との事でした、

「3月の検針を20日以降にすればいいでしょう」

と言っても
「人手が無いし地区ごとに決まっているので無理」

「それはオタクの都合でしょ、3ヶ月の契約なんだから3回の請求にしてくれ、」

と、まあ、出来ないのは分かっていても10分位ぶちまけてスッキリする(笑

変更により今シーズンは12月の請求が5日分くるが当然4月分は来ないので
春にイライラする事は無いと思う(笑



屋根融雪通電
06.12.29

やっと冬っぽい天気になってきたので
すでに期間変更しておいた屋根融雪の配電盤のブレーカーを上げてONにした

この施工メーカーの雪国科学に言いたい
施工後「 調子はどーですか」などのアフターがまったくない

大体施工が終わったからお使いくださいの連絡もなく配電盤の中に
キーが入れっぱなしでブレーカーはすべて落ちた状態だった、

こちらから電話して使っていいのか聞かなければならなかった
使用説明などいっさいなく
お金もらったらお客じゃないよ的な扱い、何て会社だ、

このあいだ冬囲いの為ハシゴをかけた時にポーチ上の屋根を見てみたら
配線接着テープが所々剥がれているのが確認できた、
見れない本屋根の状態が心配


乾いた状態じゃないと具合が悪いとか言いながら作業途中で「また来ます」
それきり忘れていたらしく
こちらから電話してみたら慌てて来て雪が降る中の施工が効いているのかな(笑

もうちょっと丁寧にやってくれよ
200万以上払ってんだからよぉ、

手紙で振込み先を指定され振り込んだ後、受領の連絡もなく領収書もない、

コレって新手の振込みサギか(大笑)

アフターの悪さはイシカワの上を行く


張り付けテープ補修
2月7日 春に連絡しようと思っていたが「保証が切れた」
なんて言われたらイヤなので電話してみた、

「ホントは有料だけど施工させてもらったばかりだから無料でいいですよ」

ま、これで費用が掛かります、なんていわれたらキレちゃいますけど、

一応保証期間を聞いてみたら2年ってことらしい、
2シーズンかぁ、
品質にかんしては問題ないから不具合が出るとしたら
テープの貼付け作業工程がほとんどでしょう

だったらその保証とやらが切れる前に施工を点検補修してあげるくらいの
アフターサービスはしてもいいと思うのですが、

「補修はもっと暖かくなっってからしたほうがいいです」って

当然そのほうがいいよね、雪降ってる中で作業すると
やっつけ作業で「また剥げるし」(笑

補修作業は一応5月頃に・・・で話は落ち着く、

どーよ、この貼り付け作業

1シーズン終わって屋根はこの有様
これで補修にお金取ったら詐欺だよね、

小学生の工作レベルで
仕事に丁寧さは感じられない、

自分の家だったらもっと綺麗に貼るでしょ、

まさにガムテの応急処置のような雰囲気を
漂わせている図だ、

トホホ、かなしーねぇ、

玄関上だから見渡せるが
大屋根はあがれないから分からない
どうなっているのだろーか、
07シーズン融雪電力料金
07.01.19

融雪電力の1月分の使用量のお知らせが来た、
記録的な暖冬により

使用量 0

しかしそんな月でもおかまいなしに
請求は来る

10,416円

な〜んも使わなくても取られるんです、

今シーズン
12月 使用量 ゼロ  1,795円
1 月  使用量 ゼロ 10,416円

合計           12,211円

ま、使えばもっと増えるのですから
それより安くてありがたいのは分かりますが

毎月1万円以上捨ててるってのは
どうにも勿体無い事でして・・・、

新潟県は場所にもよるが1月にもっとも
積雪が有る、2月は気温は低くなるが
それほどの積雪はない、

今シーズン融雪設備の出番は無いかも、




2月・3月分を入れると
2月  使用量 ゼロ  10,416円
3月  使用量 ゼロ   8,183円
合計            18,599円
 


12〜3月、今シーズンは
全く通電させず使用量ゼロで

30,810円


でも3月の検針が9日ってのは気になる、
契約は10日までだからなぁ、

まさか4月分で請求こないだろうな、
サーティンティード複層ガラス、シール不良
07.1.--
浴室の複層ガラス2枚の曇り方が何かおかしい、

外に出て拭いてみたが変わらない
どうやらガラスの中のシールが不良になって
気密性が引くなり内部が結露しているようだ、

早速イシカワへ連絡
「少し時間をください」との事

国産メーカーの複層ガラスの気密保障は10年
らしいのですがコレはメーカーはアメリカ
だと思う
でも国内でクレトイシがライセンス生産
しているらしいのでその辺は
国産メーカーに準じてほしいなぁ、
2月11日朝、

気密にかんしてはやはり10年保証、業者がガラス交換にやってきた

一時間くらいの作業時間、色々聞きたい事があったがお仕事で
立ち会えなかった、

後でマークを見たら若干違う、新しい方はLow−E(ローエミッション、だったかな)
の文字が入っているが新築時からのモノはT−FLCTと入っている、

クレトイシのHPで調べてみたら4種類あるようだ

複層ガラス
  格子入り複層ガラス
複層Lo−Eガラス
格子入り複層Lo−Eガラス

別モンじゃなかろうか、
だとしたら新築の時すべて打ち合わせとは違うものが付いているじゃなかろうか、

モンモンとしているのもイヤなのでクレトイシに電話で聞いてみた

「Lo−E表示の有るガラスは国内でライセンス生産しているガラスで
T−FLCT表示のガラスは当時輸入していたガラスです、
性能は同等です、」

との事で細かい性能までは聞かなかったが
同等の返答にとりあえず安心
間違ったモノが付いていたわけではないので良かったです、

その後メールで網戸の件を質問してみたところ
やはり戸車の交換は構造上不可能で全部交換しないといけないそうです
現在は材質も変わって、とか言っていましたが
なんて不経済な!

融雪200V電源BOXからの異音
07.04.11

ずいぶん前から娘@が夜に変な音がして
眠れない、とか言っていたが

24時間換気の音か冷蔵庫の音だろう、と
言い聞かせていた、

最近になって、やはり電源ハムのような唸りがあり
融雪のタイマーに連動して発生するようなので

色々探ってみたらどうもこのBOXらしい、

外部の電源200VはこのBOXに入り
タイマーBOXに入ってから融雪の配電盤に
入っている、

電力会社に連絡して来てもらい説明を受けたが
この中の「マグネット何とか」が唸っているらしく
後日交換、という事になりとりあえず配線を外す、

しかし「交換しても外壁に直付けされているので
音が発生が止まる保証はありませんよ、
電気屋さんにBOXを浮かせてもらうなどしてください」

見ると、なるほど外壁にベッタリくっ付いている、

それなら、とホームセンターでゴムブッシュ
を買って来て挟んで浮かせてみた、

電気屋さんに頼んだらまた結構な料金を
請求されるんだからさ、

ボルトがBOXと接触していると音が伝わる
おそれがありますがそしたら穴を広げて
取り付けようと思います、

浮かせて取り付ける様はタイムドメインSPのようだ(笑
屋根融雪 テープ補修
07.06.
5月の連休もとうに過ぎたので雪国科学へ電話しようと思っていると
ナント電話が掛かってきました、

6月13日に施工予定、
家には誰もいなくてもOK、

しばらくしてから報告書とA4に焼いた施工写真が郵送されてきました
この下屋の部分のほかは「本屋根、急勾配部、共に異常なしで
手直しの必要は無く、ご安心してお使い頂ける常態でした」

傷みの激しい所は施工した時が天候不順と重なった為、との事、

ちゃんと本屋根も点検してくれたんですね、

アリガト、



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